| ■施主:某歯科Dr. ■ハウスドクター:(有)ゆ.と.か一級建築士事務所 勝亦 裕一 |
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| 新宿西口のアイランドタワービルのテナント工事として計画された。 | |||
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| ↑A工事(本体工事)終了後の様子 | ↑床をコンクリートで重上げした後の内装の間仕切り工事。 ビルインの不燃の内装なので下地の骨は軽量鉄骨下地としている。 |
![]() ↑家具工事の様子 家具のフレームはランバーコ合板といって木材(板)下地に化粧の?ベニヤを貼った合板です。(ノンホルム合板) |
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| ↑軽量鉄骨の上にボードを貼り 化粧ボーダーを取り付けているところ。 ボードのジョイントはパテでしごき、平滑面を造ります。 ↓壁・天井の仕上げ工事(塗装工事)と併せ、 空気など設備工事も進められます。 |
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| ←内装工事が竣工しました。 工事期間は設備工事も入れて約1ヵ月でした。 医院らしからぬ医院として患者さんをお迎えする看板は イーゼルに額をかけたもの。 |
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| ↑入口を入り受付から待合スペースを見たところ。左のR壁はレントゲン室です。 |
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| ↑治療室の様子。住宅のリビング感を出したデザインとし、これから治療を受ける患者さんの気持ちが和むよう演出しました。 壁はサーモンピンクとし、窓にR型の白いフレーム・カーテン・壁にも広がりを見せるため、鏡入りの擬似窓を設けました |
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| ↑治療室の入口付近の様子。 準備の作業台、そしてドクターのスペースも白一色でまとめモールディングで柔らかさを出しました。 |
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| ↑受付の様子 医院らしからぬ演出。 |
↑受付カルテ棚 仕切りが可動し、様々な使い方が可能。 |
↑待合スペースの様子 イス、ライティングなど暖色系でまとめています。 |
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| ↑洗面所の様子 陶器の洗面器やお花で演出。 お湯は電気湯沸機で供給されます。 |
↑手洗いから診療室へ モールディングで飾られたゲートを通ります。 |
↑診療室の擬似窓 鏡仕立とし広がりを演出します。 |
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![]() ↑受付カウンター パソコン・プリンター等も全てビルトインされています。 |
![]() ↑診察室の作業台(作業コーナー) 全ての器材はここにビルトインされており、作業性を第1に考慮しました。 |
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←受付・待合スペース(診察室) ドライフラワーや生花など柔らかさを演出する小物も大切です。 |
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