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◆設計までの経緯
中野区内の社会福祉法人の愛成学園の知的障害者の方の通所授産厚生施設の設計の依頼をなかの住宅センターで受けました。
これに先立ち近県の施設を見学・調査し、中野区内の建物密集地でどのような施設づくりをするか基本計画について2〜3年をかけ、まちにも開かれた施設づくりを目指しました。
◆設計のポイント
外部にオープンデッキを設け、建物内の一部の部屋も含め地域に開放できる施設とした。授産施設として、手作りパン工房、手作りとうふ工房を持ち、販売も一部しています。各階の作業室(更生施設)を含め、自然素材を使ったバリアフリーな建物としました。次回より工事の状況を含め、シリーズとして連載いたします。 |
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