ペコハウストップページ ブログの書き方
■第10回 理学療法
当院で行われている理学療法を紹介致します。

【赤外線照射】
遠赤外線治療器を用います。身体が温まり血行が良くなります。
鍼灸治療と併用し、約20〜30分照射しております。
スタンド型のものが比較的安価で入手できます。
ペットも飼い主さんの方も一緒に利用できるので、家庭に1台あっても良い器具といえるでしょう。

【磁器治療】
大きなコイル状の端末から、強力な磁力が出る磁気治療器を用います。
当院では治療を待っている間に利用して頂けるように待合室に設置してあります。
小動物の治療にも威力を発揮します。腰がマヒしたフェレットが磁気治療で回復した例もあります。


腰椎骨折のため鍼灸治療中のウサギ
毎週1回の治療で調子がよくなる
【レーザー治療】
レーザーというと手術に用いるレーザーメスやSF映画の定番であるレーザー光線銃など強力な破壊力を持つものをイメージしてしまいます。 しかし、実際治療に用いているレーザーは、これよりも出力が低く直接皮膚に当てても安全です。 レーザー光線を患部に照射すると末梢神経が刺激され、また、血行が促進されると言われています。 当院では、鍼灸治療との相乗効果を期待し、鍼灸治療後にツボに照射しています。 また、鍼の打てない鼻孔や耳内などの部位に照射したり、小動物や小鳥の治療に利用しています。 ハムスターやインコ、文鳥などの手足に治療を施すには便利な機械です。
TOPページ