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■第11回 赤ちゃん猫を育てるとき
仔猫のもつ愛らしさは、言葉では語り尽くせませんね。
小さな仔猫を飼う時は、伝染病などの病気(例:目やに、鼻水などがないか、下痢をしていないか、皮膚炎をおこしていないか、 耳が汚れていないかなど)や生まれつきの障害など(例:口蓋裂、指の異常、心臓の異常など)がないか、まず一度動物病院で診察を受けましょう。 まだ眼も開いていない、へその緒がついている新生仔では、哺乳瓶や栄養カテーテルによる哺乳、排尿排便の刺激が必要です。 また新生仔は体温調節もできませんので、兄弟姉妹がたくさんいる場合を除いて、もし一匹だけの場合は、人肌の温度で保温をしてあげることが必要です。 そして、毎日体重を測ると確実に体重が増えていることが大切です。
成長の段階ごとにかかりつけの先生にアドバイスを受け、離乳や予防接種、虫下し、また避妊/去勢手術について話を聞いてみましょう。
また猫の栄養は他の動物と違って特殊な点があります(次のURLを参照してください:http://www.crlink.com/puppy/an_vet/faq2.html#faq1 )。 小さい時期に色々な物を食べさせることで、将来偏食な猫ちゃんになってしまう可能性があるので、そのような食事の与え方は避けましょう。
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