| 体を触ってみると、皮膚にカサブタやフケができているのに触れることがあります。
猫は痒がっている場合もあるし、そうでない場合もあります。
動物は痒いときに、爪で掻くことが多いですが、猫の場合は良く舐めている、というのも痒みのサインです。
またそのために、毛球を吐くことが多くなる場合もあります。皮膚病の原因は、見た目だけでは絶対にわかりません。
アレルギー、ホルモン、脂漏症、自己免疫性などの病気だけではなく、肝臓や腎臓など内臓の病気、出産なども皮膚に影響を与える場合があります。
また、目に見えない小さな寄生虫やかびの感染症もありえます。
ですから、原因を調べるには一つ一つ皮膚の検査をしていくことがどうしても必要です。
もし猫ちゃんの体を触っていて、気になるカサブタや病変をみつけたら、なるべく早く診察を受けてあげてください。 |
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